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プレスルーム

ザ・カハラ・ホテル&リゾートのプレスルームをご覧いただきましてありがとうございます。このページでは、当リゾートの概要と施設の紹介をいたしております。また、メディアで取り上げられた過去のニュースと高感度画像をダウンロードする欄も設けています。

ザ・カハラ・ホテル&リゾート ファクトシート

所在地:

5000 Kahala Avenue, Honolulu, Hawaii 96816-5411, U S A

ザ・カハラ・ホテル&リゾート代表番号:

1 (808) 739.8888

日本予約代行センター:

オークラホテルズ&リゾーツ ザ・カハラ専用 / フリーダイヤル: 0120-528013 (Go to Hawaii, Thank You!)

ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド

予約代行センター: 03.5551.0101

フリーダイヤル: 0120.086230

ファックス:

1 (808) 739.8800

日本語ウェブサイト:

jp.kahalaresort.com

旅行代理店様向けトレーニングビデオ:

ロケーション

“この閑静な高級住宅街の中にホテルを建てたい!”その情熱が市議会を動かし、1960年8月30日、投票により、住宅専用地区にホテル建設を許すという画期的な許可が下ります。ワイキキから車で約10分の場所にある最高級住宅街“カハラ”地区。その中に立てられたホテルの前には、真っ白な砂のビーチが三日月型に広がっていました。まるで宿泊ゲストのためだけに用意されたような静かな浜。さらさらとそよぐさざ波の音。エメラルドグリーンの海を正面に、右手にダイアモンドヘッド、左手には綺麗な曲線を描くココヘッドとハナウマベイの幻想的な美。他ではあり得ない究極の静と美を備えたロケーションを獲得するに至ったのです。

リゾート概要

客室のカテゴリーには、大きなバルコニー付きのオーシャンビュー、ビーチフロントのコテージ、世界屈指のワイアラエ・ゴルフコースの眺望が堪能できるシーニックビュー、イルカが暮らすラグーンを囲むコテージなどがあり、“できることなら全てに泊まってみたい”と言われる特徴を備えています。当時のホテル王、コンラッド・ヒルトン氏が世界一豪華なリゾートを目指し、プライベート空間の創造に重点を置きながら、未来を見越した建築様式を駆使して建造。1964年のオープン当初は、文字通り世界で最も豪華、且つ高価なホテルとして讃えられました。51平米から始まる広いゲストルーム、ホテルゲストのために用意されたようなホワイトサンドビーチ、そして、高級住宅街の静かなたたずまいの中、という条件があわさり、ハリウッドスターを始めとした、世界各国の著名人たちの心を掴むに至ったのです。以来、時代を超え、多くの人々を魅了する世界屈指のリゾートとして不動の地位を保ってまいりました。

ゲストルーム

338室あるゲストルームは51平米から始まり、アメリカのホテルでは、群を抜いた広さを誇ります。オーシャンビューラナイには、二人でゆったりと食事がとれるテーブルセットがバルコニーに置かれています。そこから一望するエメラルドグリーンの海、ダイアモンドヘッド、そして、綺麗な曲線を描くココヘッドとハナウマベイの姿には、感動を覚えずにはいられないでしょう。シーニックビュールームの窓の外には、世界屈指のワイアラエゴルフコースの眩しい緑と、彼方にそびえる雄大なオラウ山脈が広がっています。また、イルカが愛きょうを振りまくラグーンに沿って建てられたコテージや、眩しい白砂が広がるビーチフロントコテージもあり、幅広いカテゴリーからお好みに合った客室をお選びいただけます。

「カハラシック」と呼ばれる内装が施された客室を、あるファッション雑誌はこう描写しています。「一歩足を踏み入れた瞬間、“美しい”と声を出したくなるほど、調和のとれた造り。明るく、清潔で、整頓された空間に置かれている一つ一つの品は、必要と感じたときに手元にあるという、魔法のような工夫が施されている」。バスルームには、深くてゆったりと足を延ばせる大きな浴槽と2台の洗面台、そして、ガラス張りのシャワーブース。脇には、デンタルキットまで含んだ11ものバスアメニティーと、肌にしっとりとなじむシェニール織りのバスローブ。寝室には、緩やかな空気の流れを生み出す天井のファン。最高級リネンで覆われたふかふかのベッドと大画面のフラットスクリーンテレビ、さらに、20世紀前半に活躍した日本育ちのフランス人、ポール・ジャクレーが描いた絵画と貝殻のモチーフ。これらすべてが一体となり、“カハラシック”を醸し出しているのです。

アメニティ

フルサービスのビジネスセンター
コンシェルジェサービス
リムジン送迎
24時間体制の医療サービス
ドライクリーニングサービス
ベビーシッター・サービス
バイリンガル・スタッフ
ルームサービス
島観光ツアー
室内金庫
CDプレーヤー(ベッドサイド)
無料英字新聞
無料ショッピングシャトルサービス
無料モーニングコーヒーサービス
無料インターネット

ダイニング

ホクズ:当リゾートのメインダイニング「ホクズ」。その名はハワイの言語で「星」を意味いたします。夕刻時には、エメラルドグリーンの海が深紅に染まり、刻一刻と満天の星空が広がっていく様子をお楽しみいただけます。ハワイの素材をベースにアジアのテイストを加えたフュージョン料理が大人気。ディナー、そして、オアフ島一豪華と評判のサンデーブランチをお楽しみください。

プルメリアビーチハウス:真っ白なビーチに面したカジュアル・レストラン。強烈な太陽光と青い海の眩しさの中、静かに寄せるさざ波を耳に、ゆったりとした気分で食事が楽しめるオープンエアー・テラスが大人気。豪華な品揃えの朝食ビュッフェをはじめ、ブレックファーストからディナーまでアラカルト・メニューを用意いたしております。

ザ・ヴェランダ:太平洋のパノラマを望むエレガントなオープンエアーラウンジ。真っ青な海、夕日に染まる海、そして満天の星空を映す海と、その時折の感動的な光景が心を和ませてくれます。アフタヌーンティー、カクテル、そして、夕刻は、生演奏の心地よい音色と共に、くつろぎのひと時をお楽しみください。

シーサイドグリル:プールサイドで、あるいはビーチで、ボリュームたっぷりのシーフードグリルやジューシーな肉厚のカハラ・バーガーなどをお楽しみください。青空の下、強烈な太陽光を浴びながら味わう冷たいドリンクは、常夏リゾートならではの至福のひと時。カクテル、ビール、ソフトドリンクなど、様々なお飲み物を用意したビーチフロント・レストランです。

アランチーノ・アット・ザ・カハラ :2013年6月にオープンしたイタリアンレストラン。ホノルルのベスト・イタリアンレストランに選ばれた本格派イタリアン。ランチではアラカルト、デイナーではプリフィックスメニューを用意いたしております。

ビーチアクティビティ

ホテルの前に広がるホワイトサンドビーチは、メインプール及び幼児用プールから奥行き240メートル以上も続き、遠浅の海を形成しています。ビーチでは、リゾート気分を盛り上げるカバナテントや、冷たいお飲み物を揃えたラウンジも用意いたしました。また、バトラーが待機しておりますので、いつでもお気軽に声をおかけください。カヤック、ラフト、セーリングボート、スキンダイビング&シュノーケリング機材など、ウォータースポーツを楽しむための道具も無料で貸し出しいたしております。

ドルフィンラグーン

“ホク”(ハワイの言語で星)と名付けられたバンドウイルカは、1991年にここザ・カハラ・ホテル&リゾートのラグーン生まれました。とても人なつこくウイットに富み、人々を喜ばすことが大好き。ホクの仲間たちも、皆、遊び好きで、ハワイの人気者。彼らと一緒に楽しむ時間は生涯忘れられない思い出となることでしょう。大人用コースは10歳からご参加いただけます。また、5歳からお楽しみいただける1時間半コースも用意いたしました。付随して、脇にある、熱帯魚、亀、エイが生息するラグーンでは、海洋生物の説明も行っています。人気のアトラクションですので、ご予約をお勧めいたします。

ザ・カハラ・スパ

“これぞリゾートのパラダイス”と謳われる当ホテルのスパ・トリートメントは、世界中の優れた技術を取り入れた特殊な手法。ハワイの伝統文化に根差したセラピーとの融合で大好評です。ソルト&オイルスクラブマッサージ以外は、ウエルカム・フット・リチュアルと呼ばれる足先から始まるトリートメントが特徴。大人気の180分全身トリートメントは、心身を究極のリラクゼーションに引き込み、長い瞑想状態を保ちます。

ケイキ・クラブ(キッズクラブ)

ケイキとはハワイ語で“子供”を意味します。このプログラムでは、5歳から12歳までのお子様が、ウクレレ、レイ(花輪)造り、フランダンスなどのレッスンや、カメの観察などを通して、ハワイの文化や大自然の不思議を学びます。安全な管理の下、1年を通して行っています。

CHIフィットネスセンター

CHIフィットネスセンターでは、最新鋭のトレーニングマシーンを揃え、パーソナルトレーナーによる最適な利用方法をご案内させていただいております。また、スチームサウナ、サウナ、ジャクジーも完備し、総合リラクゼーションをご堪能いただけます。

ショッピング

当ホテル内には、アートギャラリー、ビューティーサロン、高級ブティック、ギフトショップが並ぶショッピングアーケードがあります。又、無料の循環バスを用意し、カハラモール、ロイヤルハワイアン・ショッピングセンター、そして全米一の大きさを誇るオープンエアーのショッピングモール、アラモアナ・センター迄の送迎を行っております。

宴会・会議施設

マイレ・ボールルーム

面積: 5,200平方メートル、収容人数: バンケット 400席、クラス形式会議 320席

ワイアラエ・ルーム

面積: 251平方メートル、収容人数: バンケット 200席、クラス形式会議 100席

カイノアI & II

面積: 39平方メートル、バンケット 24席、U型会議 18席、クラス形式会議 24席

カイノア・ボードルーム

面積: 21平方メートル、コンファレンス 10席

リゾート施設概要

着工は1962年、リゾートのオープンは1964年です。

総建築費用は1,200万ドルです。

カリフォルニア・ロングビーチの建築家であるエドワード・キリングワース、ジュール・ブレイディ、ウォー・スミスが設計しました。ブレイディ氏とスミス氏は以前ホノルルを本拠地とした建築家でした。

総敷地面積は26,000平方メートル(約8,000坪)です。

建設には建築家キリングワース氏の代表的工法であるポスト・ビーム工法が採用されております。

100以上もの椰子の木が植樹されております。モロカイ島より運ばれた大量の白砂はおよそ550メートルにも伸びるビーチを形づくっています。

リゾートのオープンは1964年1月22日です。

「カハラ・ヒルトン」としてオープンした当時のお部屋のレートは$26、プレジデンシャルスイートが$150でした。それから45年を経た2009年のお部屋のレートは$395~、プレジデンシャルスイートは$8,888となっております。

リゾート前に広がるビーチの両端には人口の半島があります。この半島はビーチの砂の流出を防ぐ役目を果たすだけでなく、南国情緒あふれる風光明媚なスポットになっております。

イルカの泳ぐラグーンは海抜120センチに位置します。

庭の小滝は美しい景観の一つであるとともに、リゾート内のエアコン・システムに効果的に利用されています。

オープン当初、リゾート名は「ワイアラエ・ヒルトン」が候補として検討されていました。しかし、ハワイ独特の地名のため綴りが難しく、より親しまれやすいように「カハラ・ヒルトン」と名づけられました。

当リゾートは全室エアコン完備のリゾートの先陣です。

ドレッサーとウォークイン・クローゼットが備え付けられた広さ50平方メートル以上のお部屋は、デラックス・ルームとしてはハワイでも最大規模を誇ります。

館内のシャンデリアは、28,000もの色とりどりのイタリア製ベネチアンガラスで作られております。

フロアは12,000平方メートル(およそ3,500坪)分のタイチーク材による寄木細工を用いて仕上げました。

野球界の英雄ジョー・ディマジオはオープン当日の「マイレ・レストラン」のゲストリストに名を連ねています。

中庭のラグーンに最初にやって来た大西洋バンドウイルカの名前はウク、ニホア、クイでした。ミシシッピ州ガルフポートから約7,200キロの旅を経て当リゾートに到着しました。

エンターテイナーのダニー・カレイキニは1967年の「ハラ・テラス」でのステージを皮切りに当初5年間の契約を結び、大成功を収めました。その後も歌い続けたダニーが当リゾートで持ったステージの回数は、ギネスブックにノミネートされるほど記録的なものとなりました。

オープン以来、リンドン・ジョンソン以下ジョージ・W・ブッシュに至るまで全ての歴代米国大統領をお迎えしてまいりました。地元日刊紙「ホノルル・アドバタイザー」の元コラムニストであるエディ・シャーマンは、プールエリアやレストランでたびたび見かけるハリウッドセレブの多さから当リゾートを「カハリウッド」と表現しました。同「スター・ブリテン」紙のベン・ウッド記者は「スターの館」と呼びました。作家ジョアン・ディディオンは「エスクワイア」誌に「ジョニー・カーソンのショーに出てくるゲスト皆がくつろぎに行くところ」と書いています。

1970年代には、世界で唯一のチベットのワイン・ステュワードが「マイレ・レストラン」に常駐しておりました。

1984年には、イルカの誕生日のゲストとして2羽のペンギンが招待され、1995年まで愛らしい姿を披露し続けました。

レビシリーズ「マグナムP.I.」に出てくる「リックス・バー」のロケに、当リゾートのビーチバーが使われました。現在このバーは「カハラ・オ・ケ・カイ」と名前を新たにし、ウェディング会場として人気を博しております。

リゾートに関してのメディアからのコメント

ザ・カハラについて

2014年版「ホノルルショッピング&グルメ」: 日常を忘れるリゾートは世界のVIPやセレブも常連

2013年11月「ローカルナビホノルル」: 静かで充実した施設にリピーターが続出。ロコも記念日に利用する一流ホテル

2013年ウインターNo.6「リシェス」:創業50周年を記念したスペシャルプランが続々の輝かしい歴史を誇る名ホテル

2013年8月「プレミアム八ワイ」:それぞれに穏やかな時間が流れるハワイの隠れ家

2013年No. 120 「アロハエキスプレス」: イルカに感動、憧れのカハラ半日体験!

2013年春号「大人のハワイ」: リニューアルをするごとにより斬新に進化する和みの名門ホテル

客室について

2013年ウインターNo.6「リシェス」: ザ・カハラ創業50周年記念インペリアルスイートスペシャルプラン

2013年11月「ハワイfor ファミリー」: ドルフィンラナイ – ラグーンを泳ぐイルカを鑑賞できる。

2013年8月「プレミアム八ワイ」: パーシャルオーシャンビューの部屋からは緑豊かな山と遠くの海が両方楽しめる。

2013年春号「大人のハワイ」: 可憐で上品なインテリア。客室のドアをあけると軽やかな音色に迎えられて。

レストランについて

2014年版「ホノルルショッピング&グルメ」: プルメリアビーチハウス – 早起きしてあのパンケーキがある朝食ブッフェへ パーフェクトな朝を迎えられる一流の味

2014年版「ホノルルの歩き方」: プルメリアビーチハウス – 喧騒とは無縁の楽園で誰にも邪魔されない時間を

2013年11月「ハワイfor ファミリー」: ホクズ – 子供連れもOKカハラの一流レストラン、カハラの海を一望。リゾートホテルグルメ

2013年8月「プレミアムハワイ」: プルメリアビーチハウス – 最高の一日を約束する海辺の朝食

2013年8月「プレミアムハワイ」: ザ・ベランダ – 世界各地のテイストを融合

2013年春号「大人のハワイ」: ザ・ベランダ – インテリアもメニューも一新!ゲストの好みで自由に選べるアフタヌーンティーが大人気

ザ・カハラ・スパについて

2014年版「ホノルルマップル」: 緑と静寂につつまれた大人の隠れ家

2014年版「ホノルルの歩き方」: 高級ホテルのスパでプリンセス気分

2014年版「ホノルルショッピング&グルメ」:高級リゾートにあるスパは広々とした施術ルームが魅力

アクティビティ、ギフト&ドルフィンクエスト

2013年11月「ハワイfor ファミリー」:ドルフィンクエスト – イルカと触れ合い多彩なプログラムを用意

2013年11月「ローカルナビホノルル」:SUPヨガ サーフボードの上でヨガレッスン

2013年春号「大人のハワイ」:プール周りもリノベート、オーナー自らここを一つの邸宅と考える

2014年版「ホノルルショッピング&グルメ」:チョコレートマカダミアナッツ – ナッツの歯ごたえとチョコの甘さが絶妙!